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採用情報

冷凍冷蔵は「食」のインフラ。将来にわたって安心して働けます。


  電気や機械の知識があれば理想的ですが、なくても問題ありません。入社後は日立アプライアンス(静岡県)での基礎研修をはじめ、丁寧なOJTでエンジニアとして育成します。冷凍冷蔵空調の施工技術者・保守技術者を目指します。また、技術を身につけた後にシステムを企画提案できる設計職・営業職へ進むことも可能です。
  冷凍冷蔵の業界は今後さまざまな技術革新が進んだとしても、決してなくなることのない分野です。機械トラブル時の対応があるので本州企業の進出や異業種からの参入も難しい時代の変化の波をかぶりにくい、安定した業界だといえるでしょう。確かな技術と知識を身につけて、一生、安定した職業で働ける冷凍や空調のエンジニアや設計技術者として活躍しませんか。


    採用データ


電話連絡の上、写真付き履歴書を郵送ください。(春季1月〜3月、秋季8月〜10月)
書類選考の上、追って面接日時をご連絡いたします。

業務内容   空調・冷凍冷蔵設備のシステムエンジニアリング 企画・設計・施工・保守
募集職種   [A]技術職員(管工事施工管理技士)経験有 … 設計・積算・施工管理
  [B]技術職員(管工事施工管理技士)志願者 … 設計・積算・施工管理
  [C]技術員(技能士)経験者 … 工事・メンテナンス
  [D]技術員(技能士)志願者 … 工事・メンテナンス
応募資格   [A]高卒以上 18~45才位迄
  [B]高卒以上 18~35才位迄
  [C]高卒以上 18~35才位迄
  [D]新規学卒者(工業系)
勤務時間   8:30 – 17:30
休  日   土曜(月2回)、日・祝日
  当社指定日
  ※嘱託、内勤者は完全週休2日制
休  暇   夏季(2日)・年末年始(7日)・有給・札幌神宮祭(1日)
  (年次有給休暇の計画的付与を含む)
給  与   [A]月200,000~500,000円以上(年俸制)
  [B]月175,000~ (大卒 月184,000~)
  [C]月175,000~
  [D]月162,000~
  年齢・経験考慮の上、面談にて決定します。
待  遇   昇給年1回(4月)、各社保完備(労働保険 健康保険 厚生年金)
  燃料手当(独身5.5万円/世帯主11万円) 業績給(年2回)
  赴任手当、奨励金・精勤手当、退職一時金制度
  資格取得研修、技術研修、社員全体研修、他 車通勤可
  ※スポーツジム補助・札幌マラソン、登山会、社内木鶏会の定期開催
勤務先   札幌 (転勤はありませんが、道内出張、道外海外研修実施します)

    充実の社員教育


技能職・技術職

1年目:4月~6月 見習研修3ケ月、7月 冷凍機工場研修(日立アプライアンス静岡工場)3日間、冷熱基礎講習(日本冷凍空調学会、北海道大学等)、11月 冷凍機工場研修(サンヨー群馬工場)2日間

2年以降:冷凍空調施工技能士2級、1級を習得するコースと管工事施工管理技士2級・1級を目指すコースに分けて研修を行い、それぞれ、国家試験を受ける。

※中堅社員としては、北海道中小企業大学、札幌商工会議所、日本冷凍空調学会等の主催のセミナー等に各自の年度目標を定めた上、参加して人間性や技能・技術を高めております。
※個人・家庭・会社のそれぞれを尊重し、人生の充実感を高める「3KMシステム」を実施しております。
※教養を高め、人間学を学ぶため「社内木鶏会」を毎月開催しております。

    

    こんな人と一緒に働きたい


  技能者・技術者を目指すことは、第一条件ですが、まず健康で体力があり(スポーツなどの経験者等)、対人面においても社内・社外の実際に活躍する場で社会人としての教養や礼儀をもつ(その素養をもつ)人を求めております。

    先輩社員からのメッセージ


消費者からは見えない場所で、「食」を支える仕事です。

  我々の扱う冷凍冷蔵設備はバックヤードにあるので、一般の消費者や高校生・大学生にはあまりなじみがないかもしれません。しかし、冷凍冷蔵の設備は生産から流通、小売、サービスまであらゆるところにあります。そして、そのほとんどは我々冷熱エンジニアが設計・施工しております。
  私は現場技術の習得から始め、ユーザーにお会いする機会が増えて付加価値の提案ができるようになり、気づいたら設計や営業も兼ねるようになりました。これまでさまざまな冷凍冷蔵システムを手がけてきましたが、なかでも印象深いのは「レンタル冷蔵倉庫」。物流会社が荷受けとして冷蔵商品を預かって保管する形態は以前からありますが、冷蔵スペースそのものを貸し出すビジネスは私も初めてでした。いままで結びつかなかった冷凍倉庫と賃貸業を組み合わせるので、設計に悩みましたが、新しい分野に挑戦するのはやりがいがありました。
  メンテナンスなどで冷凍冷蔵施設に入ることも多いですが、真夏だと屋外との温度差が50℃近くありますが、こうした冷凍冷蔵のシステムがコールドチェーンを構成して、社会の食品産業や我々の生活を支えているんだと実感できます。

冷凍冷蔵グループ   リーダー 伊藤考邦